ダンボールの歴史、知っていますか。

ダンボールの歴史は1856年に遡り、最初は「男性が被るシルクハットの裏についてしまう汗」を吸い取る為に作られたと言われています。
しかしその後、ダンボールの使い勝手の良さに目をつけたアメリカが、ガラス製品が割れない様に梱包する為にダンボールを使用しました。
これが、今現在使われているダンボールに近い使われ方ですよね。
日本にダンボールが入ってきたのは明治時代のことで、この時のダンボールは今の様な「両面ダンボール」ではなく、「片面ダンボール」でした。
今の様に箱の形になったのは、日本で使われていた木箱の変わりにダンボールが使用される様になったからで、そこから今のダンボールの歴史が始まったと言っても過言ではありません。
現在、ダンボールに対する日本の技術は非常に高いものであり、リサイクル率も非常に高く、多くの場面で利用される様になりました。
エコの観点から見ても素晴らしいダンボールは、これからも活躍の場をどんどん広げていくことでしょう。
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