小物もダンボールで包装(1)
商品などを販売するときに、ダンボールで梱包することの利点は、小物から重量物まで、どんな形のものでも効率よく梱包できることです。
様々な形のものを梱包するためには、ダンボールをどのようにカットするか、それをどのように組み合わせるかを設計しなければなりません。
ダンボールを扱う事業者では、こうしたことの相談にも応じてくれます。
ダンボール販売をする事業者なら、まずどのような目的でその小物を梱包するのかというヒアリングから始めるでしょう。
そして、どれくらいの数の商品を梱包するのかも聞くはずです。
梱包の目的と、梱包する商品の数は、ダンボールの製造時業者にとって非常に重要な前提だからです。
梱包の目的が、例えば、その商品を保護することと同時に、その商品を売り場で目だたさせるようにすることであれば、発送に耐える梱包にする必要はあまりないということになります。
このように何が必要で、何が必要でないかをはっきりさせることは、ダンボールの梱包材を設計する上で非常に重要です。
それによって製造コストが大きく変わるからです。
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