小物もダンボールで包装(2)
ダンボールの強度は、ダンボールの素材と厚さによって、ほぼ決まります。
したがって小物の商品などを梱包する場合には、ダンボールはあまり厚くなくても大丈夫ということになります。
こうした小物を梱包するダンボール素材は薄く軽いものが購買客に好まれるでしょう。
また形状自体もユニークなほうが商品の魅力を増すことにつながります。
例えば、小物の形を模ったパッケージなら、ギフトなどにも好まれるでしょう。
そして大事なのが、そのパッケージの表面のイラストなどのデザインです。
パッケージデザインが商品にとって非常に重要なことは、マーケティングでは常識ですが、ダンボールでパッケージを作る場合にも、同様のことが言えます。
商品名のタイポグラフィの選び方、商品のイラスト、あるいは商品のイメージキャラクターなどを梱包するダンボールに描く場合もあるでしょう。
そのような場合にも、そのデザインに対して綿密な打合せが必要となるでしょう。
できればいくつかデザイン案を作って、慎重に検討するのがよいでしょう。
- 次のページへ:重量物も包装
- 前のページへ:小物もダンボールで包装(1)
ダンボールのデザインへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
