業者を選定する
ダンボールの製造業者はたくさんあります。
たいていのダンボールの事業者が、どのような要望にもこたえられると銘打っているものです。
しかし、実際には、やはり得意とする分野があります。
例えば、配送のための強化ダンボールを多く扱うところであれば、それに対するコストは、通常のダンボールメーカーより安くなるでしょう。
逆に、そういう事業者は、凝ったデザインのダンボールを作るのは苦手かもしれません。
そこで、オリジナルのダンボールのパッケージやポップをデザインして制作するときには、いくつかのダンボール製造事業者に声をかけて、相見積りやデザイン案を作ってもらうのがよいでしょう。
大量に発注する可能性のある場合には、事業者の製造能力も加味しておかなければなりません。
だいたい3~4社程度に声をかけてデザイン案と見積りを頼みましょう。
その時にも、オリジナルのモノを作る目的をしっかりと説明しておかなければなりません。
そして納品までのスケジュールや予算の目安も伝えておくとよいでしょう。
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