素材を決める
打合せをしていく中で、オリジナルのダンボールを制作する目的に沿ったダンボールの素材を決めていきます。
ダンボールの素材は、表面素材、フルートの厚み、特殊なダンボールを利用するかどうか、といった点から決めていきます。
配送用で丈夫なものにしなければならないなら、当然、ダンボールの厚さが必要になってくるでしょう。
ダンボールには、通常、厚さ5ミリのAフルート、厚さ3ミリのBフルート、厚さ8ミリのABフロートなどがあります。
さらには、厚さが約1.5ミリというEフルートを扱う事業者もあります。
さらにダンボールには様々なカラーもあります。
ダンボールの色も、オリジナルを作る目的に大いに影響します。
消費者にアピールし、かつ中身の商品のイメージにも合う色を見つけることはとても大事です。
ダンボールには、お馴染みのクラフトの茶色(艶なし)のもの、クラフトの白色(艶なし)、艶ありの黒コート、艶ありの赤コートなどの色や素材があります。
これらを目的に合わせて使い分けます。
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