色やデザインを決める
規格品そのままにせよ、相当に手を加えて、オリジナルな形のダンボールをデザインする場合でも、形状が決まれば、次に表面の色やデザインを決める必要があります。
現在ではダンボールといえども、お馴染みのクラフトの色だけではなく、着色されたものも多くあります。
そうしたダンボールを利用するのも一つの方法ですし、クラフトの色を活かして、そこにイラストやマークを書き込むといった手法も素朴な味がでたり、現在では環境に配慮しているような印象を与えるといった効果があります。
表面のデザインは、ダンボールのパッケージのデザインを決定付ける重要な要素です。
それだけにデザイン案は何案か出して慎重に決めるようにしましょう。
またグラフィックは、平面に書かれるのではなくダンボールの立体に書かれるという事を意識したデザインにしておきましょう。
売り場で販売される商品なら、どのように置かれて、どのように購買客がそのパッケージを見るかも意識しておく必要があります。
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