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四角だけではない

ダンボール箱と言えば、みかん箱に代表されるように「四角い」というのが定番のイメージですが、それは中に品物を収めていく時に並べやすいから、形が不揃いな品物を収める時にも安定させることができるから、またダンボールを積み重ねやすいからなどといった理由からだと思われます。

定番の四角であっても、厚みが少なくて平たいダンボールや、幅が狭くて縦に長いダンボールなど、四角という同じ形でも中に入れる品物に合わせて長さはいろいろなタイプのものがあります。

でもダンボールは四角だけではなく、変わった形のダンボールも存在していて、身の回りで探してみると面白いものです。

例えば丸い形のダンボールがあり、帽子を入れる箱などの用途で使われていることが多く、ふんわりとした形の帽子をつぶさないように、またたくさんの帽子の箱を重ねておくことができるように円柱型をしています。

また、ポスターなどを収納するためのダンボールは丸くて細長い形をしているダンボールで、内容物が折れ曲がってしまわないように、細長い部分も丈夫に作られています。

ポスターやカレンダー、タペストリーなど、中に入れる物の長さに合わせて、サイズはわりと豊富に見ることができます。

変わった形のダンボールをたくさん使っている代表的なジャンルと言えば、果物やお菓子であり、これらが入っているダンボールは、形が自由で個性的なタイプのものを多く見かけることができます。

ケーキの箱のように持ち手が付いているダンボールや、五角形や八角形などの変わり型ダンボールが多いのも果物やお菓子などのダンボールの特徴で、使い終わった後も、小物入れなどに利用したくなる形かもしれません。

ショップで並んでいる品物を効果的に見せるためのディスプレイもダンボールで作られていることが多く、こちらもバリエーション豊かな形であることが多いです。

これらはたくさんの品物を目にすることができるように斜め型になっていて、階段状のダンボールになっています。

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