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インテリアにも

デザイン性が高いダンボールは、何も加工をしなくてもそのままの箱型で立派なインテリアになり得るほどのアイテムとなります。

シーズンオフの洋服を収納したり、大切な小物を収めておくために利用したり、お気に入りの品物を入れる用途にぴったりで、その使い道は人によってさまざまですが、大きめのダンボールなら存在感があり、部屋のセンスも一気に上がるのではないでしょうか。

見せる収納として品物を並べることには少し抵抗がある人でも、きれいなダンボールを見せるだけの収納なら受け入れられるという人もいるかと思います。

また、そのようにデザイン性が高いダンボールは、個人だけの利用ではなく、テレビや映画などのメディアでも活躍していることがあります。

普段からダンボールを使用する機会となる荷物の運搬や引越などのシーンで、デザインがきれいなダンボールが使用されていると、おしゃれに関心が高い人からの注目を集め、どこで作られたダンボールなのかと問い合わせが殺到することもあるそうです。

外のデザインがとてもきれいなものであっても、ダンボールという材質が持っている気安さはそのままですから、中に入れる品物を選ぶということはありません。

靴を入れて玄関に置くこともできますし、食品を入れてキッチンに置くこともできますし、ダンボールそのものが丈夫なので書籍などを詰めることが可能なのも嬉しい特徴です。

そのままでも充分に活用方法が広がるダンボールですが、加工することが得意な人なら、切ったり重ねたりして、ダンボール家具を作ることに挑戦してみることも良い方法です。

重ねると強度が増すダンボールは、机や椅子などに加工することができ、ダンボールが複数あるのならちょっとした棚を作ることも可能です。

接着にはダンボールのデザインを壊さないように透明のテープを使用するか、接着剤を活用するなどすればきれいに仕上がり、世界に1つだけのオリジナルティ溢れるダンボールインテリアの完成となります。

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