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意外な実力の無地

お店に品物を運搬するためのダンボールは、そのほとんどに商品名やブランド名など、さまざまな情報が印刷されていますが、何も印刷していない無地のダンボールを見かけることもあります。

そのようなダンボールは、法人がダンボール会社に大量に発注することもできますが、運ぶだけで宣伝になるダンボールに何も印刷しないことが会社にとってメリットになるようには思えません。

ですから、どちらかと言えば、無地のダンボールは会社単位ではなく、個人での利用の方が多いのではないでしょうか。

無地のダンボールは、個人でも簡単に入手することができ、ホームセンターなどで販売されているのを見かけることができると思います。

一度は流通されて使用されているダンボールとは違って、このような無地のダンボールは未使用で、正真正銘きれいな状態ですから、新品の品物を収めるためにもぴったりですし、気持ち良く使用することができます。

このようにダンボールが個人でも購入できるように販売されているのは、日本でなら当たり前のような光景ですが、外国では個人でダンボールを簡単に入手できない場合もあるようですから、外国でダンボールを必要とする時には事前の下調べが必要です。

無地のダンボールは、何も印刷がされていないことから制約がなく、中にいろいろな物を詰め込める自由な箱となっていると言えば、少しオーバーでしょうか。

また、無地の部分には中に詰め込んだ内容物について自分で書き込むことができますし、あえて何も書かないままで使えば、中に入れるものが変わっても気軽に詰め替えることができます。

このようにして考えると、無地のダンボールは、可能性を無限に広げることができる実力を持っているのです。

さらに子供が工作などで使用する時にも、元々印刷がされていない無地のダンボールなら好きな部分に必要な色を塗ることができますし、印刷の上から無理に色を塗った時のように下地が見えてしまうことがありませんので、仕上がりもきれいなものになります。

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