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手軽な自作品

ダンボールに何か品物を収納した時には、中に何を入れたかが分かるように箱の外に品名を書いておく人が多いと思います。

そのほとんどは品名を文字で書くのではないかと思いますが、自分がダンボールを使用する時を思い浮かべてみて、それは使いやすく書かれているでしょうか。

離れてもよく見えるようにマジックで大きく書く人、パソコンなどで印字してきれいに貼り付ける人など、文字の書き方はさまざまですが、自分にとって理解できる名称で書かれていることが最も良いと思われます。

文字だけではなく、絵で表すことももちろん可能で、本の絵やティシャツの絵など、ダンボールの側面に大きく描いておけば、ダンボールを上の方に積んでいても、文字を苦労して読むことなく、絵柄を見るだけで内容物を判断することができます。

ダンボールの側面のどこか一面に内容物を記載しておけば充分なのですが、箱を積み替えたり、他のダンボールを取るために回転させたりすると、品名が書いてあった部分を隠してしまうことがあります。

文字を書く場合も、絵を描く場合も、4つの側面全てに同じように書いておけば、何も書いていない部分が出てくる心配がなくて、安心です。

また、側面に文字も絵も書いておく必要がないのに、内容物がすぐに分かる画期的なダンボールもありますが、実は何も書かないのではなく、側面にくり抜くことができる丸いドット模様がたくさん並んでいるダンボールなのです。

ダンボールに収めた内容物が分かるように文字や絵、数字など好きな場所をくり抜くことで判別ができるので、文字も絵も書く必要がないのです。

くり抜く部分を間違えないように、デザインをあらかじめ考えておけば安心で、穴を開けた部分は外から見えてしまったり、埃が入り込んだりしないように、内側に厚紙などを当てておくようになっています。

このようなダンボールはくり抜くだけなので、とても手軽ではありますが、自作品とは言え、並べてもきれいで、なかなかセンスが良く見えますので、新たな楽しみ方ができるのではないでしょうか。

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