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開けるまでのワクワク感

箱を開ける時は、中からどのような品物が出てくるのかという気持ちになりますが、期待で胸がいっぱいになるのは、子供だけではありません。

大人でも、ダンボール箱を開ける時には、ワクワクした気持ちを持って開封することと思います。

プレゼントのような包みを開ける時に期待感が膨らむのは当然のことかもしれませんが、ダンボールの箱を開封する時には、中身が透けて見えているわけではないので、中に入っている品物の状態が分からないことが多いからかもしれません。

中身が見えなければ、見てみたいという気持ちが働くのも当然のことと言え、ダンボールは大切に、でも急いで開封されることでしょう。

そのようなワクワクとした気持ちを膨らませることができるダンボールとは、どのようなデザインをしているのかを考えてみたいと思います。

ダンボールの側面にバッチリと商品名が書かれていれば、中の商品についてはある程度の予測が付きますが、たとえリンゴやミカンが入っていると書かれていて分かっていても、どのような色なのか、大きさは充分かというところまでは、ダンボールを開けてみるまでは分かりません。

開けてみて始めて、「思っていたよりも真っ赤なリンゴ」や「甘くておいしそうな大きめのミカン」などを確認することができるのです。

また、通信販売などで洋服を購入すれば、きれいなダンボール箱に入って送られてくることが多いと思いますが、カタログなどでどのような洋服なのかを確認して購入していても、実際に見てみるまで、自分の印象とバッチリ合っていたのかは分かりません。

色やサイズ、雰囲気などは、ダンボール箱から取り出してみて、洋服を広げて実感できるものですので、ダンボールを開ける時には、洋服を傷付けないように丁寧に開封することと思われます。

ダンボールが透明ではないからこそ、また丈夫な箱として存在しているからこそ、開ける楽しみがあり、そのたびにワクワクとした楽しい気持ちになることができるのです。

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