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より美味しそうに

ダンボールのデザインが、中に食品を入れる場合について考えられる時には、その商品がより美味しく見えるように工夫してデザインが考えられていきます。

ふっくらとしたパンなら、柔らかな質感が感じられる絵柄で、パンを連想させる茶色を主なカラーとして、ダンボールのデザインを考えていくと良いのではないでしょうか。

また、スナック菓子なら、そのスナック菓子だと一目で分かるようなロゴやキャラクターなどをデザインに取り入れて、探しやすいダンボールにしておけば、品物を途切れさせずに陳列してもらうことも叶うかもしれません。

和菓子を入れる箱なら、和風の柄や高級感が得られるデザインで、一度にたくさんの商品を詰め込むことは難しいので、小さめのダンボールにすると良いかもしれません。

飲み水が入っているダンボールには、グリーンやブルーなどのカラーが選択されて印刷してあることが多いのですが、森林の爽やかなイメージをダンボールで表現していると言えます。

中に詰め込まれている水のクリーンさや爽快感がダンボールの外にまで充分に伝わってくるのではないでしょうか。

お中元やお歳暮などで使用される箱は、海苔やハムのセットなど、セット物が多く見られますので、普段はあまり見かけない仕切りや窪みが付いた箱などが多く使われます。

贈答品であるという性質から、高級感を抱くことができる素材の箱が使用されるのが望ましく、きれいな色や手触りの良い箱などが選択されることもあるかと思います。

品質の良い食品をさらに見栄え良く見せる働きをするのも、ダンボールが持っている役目になります。

ケーキの箱は、お店によってカラーやデザインに違いがありますが、ほとんどのケーキ店で、上に持ち手が付くように組み合わせた箱が使用されています。

この形の箱を見ると、中にはケーキが入っているのだと連想することができるくらい、ケーキの定番とも言える形の箱です。

このくらい定着した形の箱になると、箱を見るだけで、思わず頬が緩んでしまうというくらいの条件反射が起きてしまうかもしれません。

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