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楽しむ為の

ダンボールを使って楽しむ為には、シンプルに1枚で土手滑りをしたり、工作をしたりするなどいろいろとアイデアが膨らみますが、思いっきり楽しむために、ダンボールを使って迷路を作ってみてはどうでしょうか。

ダンボールで迷路作りをするためには、かなり大量のダンボールが必要ですので、あちらこちらから集めてくることになります。

バラバラの場所からダンボールを集めてくると、その中には文字が書いてあるもの、色が付いているもの、絵が描いてあるものなど、いろいろなダンボールがあることと思いますが、それが迷路作りにもぴったりなのです。

文字や絵などのダンボールのデザインは、迷路として組んだ時、そのまま迷路の目印にすることができ、複雑な迷路の中に迷い込んでしまっても、見たことがある印刷を見れば、「さっきもここに来た」ということに気が付くきっかけになります。

迷路でのダンボールでは、個性的な印刷ほど目に付くため、それがゴールに近付くためのヒントとなるのです。

迷路で使用したダンボールは、使い終われば重ねて簡単に保管することができ、また不要になればそのまま廃品回収などに出してリサイクルすることができますから、遊び終わっても決してゴミにはなりません。

子供たちにとってはダンボールを使って、環境問題についても学ぶことができる機会となりますが、身を持ってエコロジーを体験することができるので、お仕着せではなく、楽しみながらエコを実感することができるのではないでしょうか。

また、ダンボールはクッション性が優れているので、少しぶつかった程度では怪我をする心配はなく、温かさも感じられるという素朴な長所を感じられます。

ダンボールには、アレンジも簡単にできる特徴がありますので、コースを変更したいとか、色を塗りたいといった工夫もしやすくなっていて、ボロボロになるまで充分に使うことができますし、アレンジがうまくいけば、同じダンボールでも気分を一新させて遊ぶことができます。

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