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写真のような印刷

ダンボールに施すことができる印刷の中に、写真のようなリアルな印刷があり、デザインの中に取り入れることが可能です。

通常の印刷とは違った手法を使うので、版代や元となる型紙の代金などが必要になることがありますが、多少のコストがかかっても、ダンボールにリアルな印刷をしたいという希望がある場合は、この手法を使うことによって、充分に叶うことになります。

ただ数枚単位ではなく、ある程度まとまった枚数を注文することが条件となっていることが多いので、一定枚数の印刷を計画するとともに、どの程度の量の印刷をしたいのかという希望を出しておくと良いでしょう。

ダンボールに写真のような印刷を行う時には、特殊なダンボールの発注として扱われていることがあり、最新の印刷機器などを使って正確な絵柄を写真のように写し出すことができます。

印刷に写真のような仕上がりを希望しているわけではなくても、細かい線がたくさん重なっているような絵柄の印刷や複雑なカラーを出したい場合などにも、この手法での印刷が向いていますので、検討してみる価値があります。

通常の印刷では見かけることがないカラーでも、重ね合わせて色を作り出すことで、微妙な色合いを出すことができ、組み合わせ次第で、思い描いていた希望のカラーを生み出すことが可能です。

また、写真のような印刷をする機械は高性能な最新型なので、細かい線が重なっていても、印刷がつぶれてしまったり、ずれてしまったりするという心配もなく、安心できる仕上がり具合です。

例えば、等身大の自分自身のパネルを作りたいという場合、ダンボールにリアルな写真印刷を施すことで、本物と間違えてしまいそうなパネルが出来上がります。

ただし、このようなパネルを大量注文するというケースはあまりないかもしれませんが、写真印刷の参考として知っておくと良いかと思います。

一般的なダンボールの材質ではなく、光沢がある艶加工がされたダンボールにこのような印刷を施せば、よりリアルな質感を感じられ、完成度が高いものとなります。

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