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柄物と無地の印象

皆さんは身の回りの物を選ぶ際に、そのデザインはどのような物に注目しているでしょうか?それは無地や柄物、もちろん色の違いなどもあると思いますが、それらの印象をしっかりと気にして手にとっているのではないでしょうか。

色の印象はもちろんの事ですが、無地か柄があるかというだけでも人にとって印象はだいぶ変わると思います。

例えばダンボールを思い浮かべたときに、薄茶色の無地の箱を思い浮かべると、あまり見た目は煩くなく、むしろシンプルで静かなイメージを持つのではないでしょうか?

それに比べて明るい色がついていて、柄のある物を思い浮かべるとなると、これはまた違う印象が思い浮かぶのではないでしょうか。

柄の付いたダンボールなどというのは、案外煩い印象などを受けると思いますが、それらはプレゼント用などに使うのには丁度良いのではないでしょうか?

柄物は飽きるという人も居ますが、こういったプレゼントなどに利用するのであれば、ある程度のインパクトがあっても可笑しくは無いと思いますので、ぜひご利用ください。

本当にちょっとした柄一つになるかもしれませんが、それによる印象の操作というのは大きいものです。

ダンボールにしたって他に日常的なものにしたって、それらを上手く利用してみましょう。

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