<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ダンボールのデザイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.bifsalutes.org/atom.xml" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2010-08-21://2</id>
    <updated>2012-03-19T01:51:06Z</updated>
    <subtitle>様々なダンボールのデザインを検証、ご案内をいたします。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>ダンボールで評価が上がる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza027.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2012://2.60</id>

    <published>2012-03-19T01:50:47Z</published>
    <updated>2012-03-19T01:51:06Z</updated>

    <summary>dandeza027</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>パソコンが多くの家庭で普及していて、日常生活でもインターネットを通じて品物を購入する機会が増えていると思われます。</p>

<p>ネットショップやインターネットオークションなどでは、品物を発送する際にダンボールを利用することが多く、ダンボールの消費増大や流通の活性化につながっています。</p>

<p>品物を送ってもらう側である、消費者やオークションの落札者という立場の人は、注文したり落札したりした品物が送られてくるまでの間、期待に胸をワクワクさせながら待っていることと思われます。</p>

<p>もちろん本命は送られてくる品物そのものなのですが、その品物が入っているダンボールによって、受ける印象が大きく変わるということが予想できます。</p>

<p>破れや汚れなどの汚い印象ではない、清潔なダンボールであることは大前提ですが、衣類や小物などを送るためのダンボールなら、できれば食品が入っていたダンボールではない方が印象は良いかもしれません。</p>

<p>また、それ以上にカラーやデザインなどがきれいで素敵なダンボールで送られてきた品物の印象は良くなり、さらに品物以上に送り主への評価が一気に上昇すると言えば、少しおおげさな話だと思うでしょうか。</p>

<p>嘘のような話に思えるかもしれませんが、品物をやりとりするダンボールが素敵なものであれば、中に収められている品物に、送り主により素晴らしい印象を持たせることができ、また買物をしたいという感情を持ってもらうこともできるほどなのです。</p>

<p>ネットショップやオークションの出品者にとって、リピーターとなってくれる人が増えていくことはとても心強いことで、また次回の売り上げに期待をつなぐことができます。</p>

<p>送る品物の品質が良いことはもちろんですが、それが包まれているダンボールで印象や評価を上げることが叶うのであれば、その条件を有意義に使っていきたいものです。</p>

<p>そのようなダンボールはショップならともかく、個人では発注ができないと考えている人もいるようですが、個人が1枚から注文することもできるダンボールメーカーもありますので、探してみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザイン性が高いとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza026.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2012://2.59</id>

    <published>2012-03-05T02:50:05Z</published>
    <updated>2012-03-19T01:50:35Z</updated>

    <summary>dandeza026</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールと言えば、茶色で四角い形をしていて、中に入っている品物が何であるのかが外から見てすぐに分かるように商品名が書かれているという一般的なイメージがあり、それがダンボールの役割だと言えます。</p>

<p>少しきれいなダンボールだという印象を受けるものでも、白色で無地か、番号やロゴなどが入っているというシンプルなタイプのものが思い浮かぶことと思われますが、これらは単に茶色とは違った印象を受けるという程度です。</p>

<p>少し前までこれらのような条件のダンボールがイメージとして当たり前でしたが、最近はもっとデザイン性に富んだダンボールを見かけることができます。</p>

<p>ダンボールの色については、ダンボールとしては意外性がある色ならデザイン性がある要素として判断されることがあり、好まれることもありますが、定番の茶色や白色ならデザイン性がないということではありません。</p>

<p>色よりも重視されているのは、ダンボールの外側の印刷で、ただ単に中の内容物が文字として印字されているよりも、きれいな装飾模様が入っているとか、あえて中の品物名を印字していないタイプのものが、デザイン性が高いと認識されているようです。</p>

<p>好みのブランド名が印字されているダンボールも人気が高く、中に入っている商品のブランド価値と同様、それが包まれていた箱も高い評価を受けることがあります。</p>

<p>このようなデザイン性が高いと認められるダンボールは、ファッション業界などで流通していることが多く、思わずこれがダンボールかと疑ってしまうようなタイプの物も見かけることがあります。</p>

<p>本来のダンボールの用途は、品物の破損を防ぎ、一度にたくさん収納して運搬するというものですが、それらの目的は充分に果たした上で、見た目にスタイリッシュな印象を持たせることができるダンボールは、とても優秀だと言えるのではないでしょうか。</p>

<p>ダンボールの定番イメージとは違って洗練されているタイプのものは、デザイン性が高いと呼んでも良いと考えられます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四角だけではない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza025.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2012://2.58</id>

    <published>2012-02-20T02:49:17Z</published>
    <updated>2012-03-19T01:49:43Z</updated>

    <summary>dandeza025</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボール箱と言えば、みかん箱に代表されるように「四角い」というのが定番のイメージですが、それは中に品物を収めていく時に並べやすいから、形が不揃いな品物を収める時にも安定させることができるから、またダンボールを積み重ねやすいからなどといった理由からだと思われます。</p>

<p>定番の四角であっても、厚みが少なくて平たいダンボールや、幅が狭くて縦に長いダンボールなど、四角という同じ形でも中に入れる品物に合わせて長さはいろいろなタイプのものがあります。</p>

<p>でもダンボールは四角だけではなく、変わった形のダンボールも存在していて、身の回りで探してみると面白いものです。</p>

<p>例えば丸い形のダンボールがあり、帽子を入れる箱などの用途で使われていることが多く、ふんわりとした形の帽子をつぶさないように、またたくさんの帽子の箱を重ねておくことができるように円柱型をしています。</p>

<p>また、ポスターなどを収納するためのダンボールは丸くて細長い形をしているダンボールで、内容物が折れ曲がってしまわないように、細長い部分も丈夫に作られています。</p>

<p>ポスターやカレンダー、タペストリーなど、中に入れる物の長さに合わせて、サイズはわりと豊富に見ることができます。</p>

<p>変わった形のダンボールをたくさん使っている代表的なジャンルと言えば、果物やお菓子であり、これらが入っているダンボールは、形が自由で個性的なタイプのものを多く見かけることができます。</p>

<p>ケーキの箱のように持ち手が付いているダンボールや、五角形や八角形などの変わり型ダンボールが多いのも果物やお菓子などのダンボールの特徴で、使い終わった後も、小物入れなどに利用したくなる形かもしれません。</p>

<p>ショップで並んでいる品物を効果的に見せるためのディスプレイもダンボールで作られていることが多く、こちらもバリエーション豊かな形であることが多いです。</p>

<p>これらはたくさんの品物を目にすることができるように斜め型になっていて、階段状のダンボールになっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カラー豊富に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza024.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2012://2.57</id>

    <published>2012-02-07T06:56:34Z</published>
    <updated>2012-03-01T06:57:18Z</updated>

    <summary>dandeza024</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールのカラーと言えば、茶色をイメージする人が多いと思いますし、もちろんそれは決して間違ってはいない、ダンボールの定番となる基本色です。</p>

<p>ですが、街中で見かけることができるダンボールは茶色そのものの色合いであることの方が案外と少ないかもしれません。</p>

<p>素材の持ち味を大切にしている食品などでは、ダンボールの基本色を残したまま、文字やイラストのみを印刷している場合が多いようですが、アパレル商品や家電製品などの中には、一見するとそれがダンボールとは思えないような鮮やかなカラーをしていることもよくあります。</p>

<p>普段は改めて注意して見ることが少ないかもしれませんが、ダンボールのカラーについて気を付けてみると、新たな発見が多くあることと思います。</p>

<p>カラー印刷の趣向もさまざまで、ダンボールの元のカラーが分かるような素朴な雰囲気のものから、光沢がある艶加工で、高級感がある箱だと思えるような印刷であることもあります。</p>

<p>好きなカラーのダンボールを手にすることができれば、それはもはやただのダンボール箱ではなく、何かお気に入りの品物を収納するための宝箱に変身してしまうなどといったこともよくある話です。</p>

<p>また、カラーはダンボールに入れられる品物によっても違った傾向が見られ、女の子向きの洋服ならピンク系のかわいらしいカラー、パソコンなどのスタイリッシュな品物ならブラックやレッドなどのかっこいいカラーであることが多くなっています。</p>

<p>ダンボールのカラーとして意外なのは八百屋さんで積まれているみかん箱で、みかんの産地や特徴がカラフルな印刷で表現されているのです。</p>

<p>みかんのカラーであるオレンジはもちろん、ブルーやグリーンなど、みかんの出荷のピークとなる年末には色鮮やかなダンボール箱が八百屋の片隅にたくさん積み上げられています。</p>

<p>普段はダンボールのカラーに注意していなくても、ひとたびそのように気が付くと、ダンボールのカラーを見ることが随分と楽しくなってきますよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>味噌のいろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza023.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2012://2.56</id>

    <published>2012-01-11T15:30:50Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:31:31Z</updated>

    <summary>dandeza023</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>味噌というと日本の味で、味噌汁や味噌炒め、味噌和えなど日本の料理には欠かせない調味料です。</p>

<p>味噌の歴史は古く、奈良時代の文献に登場しているようですが、古代のそれは「醤（ひしお）」と呼ばれる塩蔵発酵食品として原料は今も変わらない穀物だったそうです。醤とは、中国料理の調味料としてもおなじみの「ジャン」と呼ばれるもので、魚醤、豆板醤、コチュジャンなどと同じものだと思います。ただ、中華料理で使われる醤には、肉や魚、海藻からもつくられるものもあります。魚醤といえばナンプラーもありますが、こちらはベトナム料理でおなじみの調味料となります。</p>

<p>日本で作られている、あるいは使われている一般の味噌原料は主に、大豆、米、麦（大麦やはだか麦）などの穀物になります。</p>

<p>これに塩や麹を混ぜて作りますが、麹にも種類があり、米から作るもの、麦から作るもの、豆からつくるものなどがあります。麹は麹菌と呼ばれる微生物を繁殖させ作りますが、味噌を発酵させるには必要不可欠な材料で、味噌作りには欠かせないものとなっています。</p>

<p>筆者も何度か味噌を手作りしていますが、現在は麹を自分で作らずとも通販などで取り寄せすることができます。もちろん、ダンボールに入って運ばれて、食品ですので配送の際の心遣いが感じられるものとなっています。</p>

<p>祖母がつくっていたものは米ですが、冷ご飯からつくっていたのを見たことがあります。</p>

<p>昔は各家庭で手作りをし、屋根の上に麹を干して作る光景が見られたそうです。今は一から作らずとも手作りキットなるものが販売されていますし、味噌も当たり前に売られており、だし入りなども手に入るので簡単に美味しい味噌汁ができるようになっています。</p>

<p>みなさんは赤味噌と白味噌の違いはご存知でしょうか？あるいは赤だしと言われるものや合せ味噌などです。</p>

<p>常にお料理をされている方はご存知でしょうが、赤味噌は塩分濃度が高く、味も濃くなっています。白はまろやかで甘みを感じます。これは熟成させる期間の違いによるもので、味噌を手作りすると長く置くほど黒く（赤く）なり、味も濃くなります。味と色味が変わってくることで呼び名が変わってきます。</p>

<p>味噌の中には、麹を入れずに作られるものもあります。</p>

<p>八丁味噌がそれになりますが、大豆だけで作られ、愛知県では味噌汁といえばこの味噌を使って作ったものになるようです。</p>

<p>味噌作りでは、熟成するまで冷暗所で保存するのが一般的で、容器もアルコール消毒をして衛生面を保ちながら作られます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バッチについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza022.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.55</id>

    <published>2011-12-09T04:06:26Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:07:15Z</updated>

    <summary>dandeza022</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>バッチという言葉を調べていくと、いろんなものが出てきます。</p>

<p>筆者は古い人間ですので、缶バッチとか、王冠で作られたバッチなどを想像します。</p>

<p>昔の清涼飲料水は瓶入りがほとんどでしたので、栓抜きを使う際、できるだけ凹まないよう慎重に開け、中にあるクッション材（コルクなど）を慎重に取り出して缶バッチを作りました。</p>

<p>その際に使ったのが栓抜きについている、クルクルと曲がった金属棒、あるいはまち針や安全ピンなどです。</p>

<p>清涼飲料水もほとんど飲めなかった時代、お父さんが家に帰って飲む瓶ビールでやることが多かった気がします。</p>

<p>今では、瓶入りの清涼飲料水などのソフトドリンクも製造されなくなったものや、容器がリニューアルされたものなどになり、コレクターといわれる方やバーのインテリアとして取り入れられるのみとなっています。オークションで調べてみるとわかりますが、「中身入り」「汚れていますが」など、出品者によってはさまざまな情報が書かれています。</p>

<p>缶バッチは中に入っているクッション材と、蓋の間に布などを挟み込んでアクセントとしました。おもには服で、それを自慢にしている子供の姿というのも見受けられたものです。</p>

<p>さて、最近「バッチ」というと、コンピュータ用語としても登場してきます。</p>

<p>プログラムを使用別ごとに区切りをつけて整理したりすることです。バッチファイルという言葉もあります。</p>

<p>いくらパソコンに慣れ親しんでる方でも、MS－DOSやJAVAスクリプト、コマンドプロンプトなどインターネットをよく知っている方でもわからないIT用語が出てくるので「難しすぎてわからない」といった感じのものになっています。</p>

<p>このバッチという言葉は建築現場でも使われており、ミキサーにかけて混ぜたコンクリートを指したり、モルタルの量として使われることもあります。</p>

<p>今は可愛いバッチにあこがれ、布バッグなどにたくさん収集している女の子、あるいは人気タレントのバッチを集めている男子たちも、大人になるとたくさんの「バッチ」という言葉を覚えていくことと思います。</p>

<p>さしずめ、最初のバッチを手にするのは幼少の頃で、お菓子についているおまけという感じになるかもしれません。</p>

<p>かわいさと止めピンが付いていることで、「何かに使えるかもしれない」と子供たちが遊ばなくなったそれも、お母さんたちは小さなダンボールなどにいれ大切に保管したりします。何の飾り気もないエコバッグにアクセントとして付けている方もたまにですが、見ることができます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トケイソウとパッションフルーツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza021.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.54</id>

    <published>2011-11-26T06:50:24Z</published>
    <updated>2011-12-20T06:51:09Z</updated>

    <summary>dandeza021</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>皆さんはパッションフルーツを御存知でしょうか？</p>

<p>ツル性の植物で、緑色の果実を実らせるトケイソウ科の仲間になります。</p>

<p>花は名前のとおり、正面からみると時計の長針、短針、秒針のような子房柱や雄しべなとがあり、それぞれに違う形の花弁（全てが花弁かはわかりません）がある変わった形をしています。</p>

<p>正面は花の時計、側からは歯車が少し離れて組み合わされているような形になっています。</p>

<p>筆者は１年ほど前から栽培していますが、全てのトケイソウがパッションフルーツという果実を実らせるのものだと思っており、最近やっと、果実が結実しないものもあるのだと知りました。テレビで育て方というのが放映されていたのです。</p>

<p>とても変わった花で、どちらかというと大輪です。</p>

<p>結実すると花の下側が膨らんでき、実を結びます。</p>

<p>長年育てている方によると、花が咲いたときには人工的に受粉させるほうが実が多く付くらしく、花は１日くらいしか持たないため大変だと言っておられました。</p>

<p>植物を結実させ販売用のものを作っている農家では、ハエを発生させるなどハウスの中で工夫をすると言われています。マンゴーなら、花の時期にビニールハウスの中に魚のアラを入れて虫を沸かせ、成長したハエに結実の作業をさせると聞いたことがあります。雄しべと雌しべを手ではなく昆虫を使ってくっつけてしまうのです。</p>

<p>実ができるトケイソウは「クダモノトケイソウ」と呼び、トケイソウの原産国はアメリカの亜熱帯地域で、現在は日本の南でも栽培されています。</p>

<p>結実すると成長するスピードは意外と早く、２ヶ月程度で完熟します。</p>

<p>青いままの実はまだ若く、果物として食するには赤くなり、皮がしわくちゃになるまでダンボールなどに入れておくようにします。一見、ダメになっているようにみえますが、シワシワになると食べごろだと言われており、甘みも増します。</p>

<p>パッションフルーツの食べ方は、半分にカットし、スプーンですくって食べます。種の周辺にゼリー状の果肉がありますが、種も一緒に食べます。</p>

<p>夏に向けてはパーゴラに這わせても屋根の役目をしてくれますし、フェンスやラティス、トレリスなら壁の役目をしてくれます。</p>

<p>木は大きくなりますが、ツル性のため大木になってジャマになるということはありません。</p>

<p>西日が当たる場所にも最適ですし、枯れた枝をカットしながら伸ばしていくと、枝も増え、植物で壁を作ったようになります。</p>

<p>実のなる時期は初夏で、長い間楽しむことができます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザインは企業を語る(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza020.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.53</id>

    <published>2011-07-29T00:29:36Z</published>
    <updated>2011-07-29T00:30:47Z</updated>

    <summary>dandeza020</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>デザインのパワーを良く理解している企業なら、パッケージする<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>のデザインに対しても、決して軽く考えたりはしないでしょう。</p>

<p>現在の先進国の経済状況は、供給過剰の成熟状態になっています。</p>

<p>日本の場合は特にそうです。</p>

<p>モノはあふれ、デフレ状態が続いています。</p>

<p>このようにモノがあふれている場では、モノは訴求するものでなければ売れないのです。</p>

<p>訴求の仕方は様々です。</p>

<p>これまでに無かったもの、既存のものに改良を加えたもの、購入すると嬉しくなるもの、いずれにせよ、現在の商品は、消費者に満足を与えるものでなければなりません。</p>

<p>そこに一部の隙もあってはならないのです。</p>

<p>だからこそ、パッケージのデザインは重要です。</p>

<p>そしてさらにそうだからこそ、加工性に優れ、リサイクル率も高いダンボールのパッケージの評価が高いのです。</p>

<p>そのダンボールを優れたデザインによって、優れたパッケージやモノに変えなければなりません。</p>

<p>それに成功している企業は企業のブランドイメージを力強いものにできるでしょう。</p>

<p>デザインの力はとても大きいのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザインは企業を語る(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza019.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.52</id>

    <published>2011-07-15T06:03:00Z</published>
    <updated>2011-07-15T06:04:11Z</updated>

    <summary>dandeza019</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>秀逸なデザインで知られたパソコンメーカーは、そのパソコンのパッケージにまで細心の注意を図っているそうです。</p>

<p>パソコンを始めて購入した人が、その箱を開けたときに、最初に何が見えるべきか。その後、どのようにパソコンをセッティングするまで誘導すべきか、そうしたことがすべてデザインされ、その具現化として梱包するダンボールのパッケージのデザインがあるそうです。</p>

<p>もちろんその<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>の外観も綿密に計算されています。</p>

<p>ショップから購入客はどのようにして持って帰るのか、そのとき、周りの人はどのようにその商品を見るのか、そうした詳細な検討が素晴らしいデザインを生み出します。</p>

<p>大事なことは、その商品を購入した人が、何の無理もなく、その商品を出し、その商品を使い始めるかということです。</p>

<p>もしも、そのときにトラブルが起これば、その商品だけではなく、その企業への印象も悪くなってしまうでしょう。</p>

<p>パッケージのデザインは、非常に大事な意味を持っているのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>数量やスケジュールを決定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza018.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.51</id>

    <published>2011-06-20T17:52:57Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:53:31Z</updated>

    <summary>dandeza018</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールのデザインが最終的に決定したら、制作する数量やスケジュールを決めなければなりません。</p>

<p>基本的には、見積もりを取ったときの数量やスケジュールに従うことになると思いますが、実際に最終発注をする前に、もう一度、必ず確認しておきましょう。</p>

<p>新商品の発売に合わせて、そのダンボールのパッケージを使うなら、綿密にスケジュールを調整しておかなければなりません。</p>

<p>品物はあるのに、梱包が無ければ、その商品を発売することができません。</p>

<p>ダンボールだけが先に来ても商品を梱包することができません。</p>

<p>梱包のための時間や人手も十分にみておく必要があります。</p>

<p>ダンボールで梱包する場合、梱包前にその保管場所があまり必要ないというのは非常に大きなメリットです。</p>

<p>例えば、1,000の商品を梱包するのに、1,000個の木箱が並んでいるところを想像してみましょう。</p>

<p>１辺が50センチあれば、125立方メーターの容積がいることになります。</p>

<p>一辺が５メーターの立方体を置くに等しいのです。</p>

<p>ダンボールならその1／4もいらないでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サンプルをチェック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza017.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.50</id>

    <published>2011-05-24T12:41:24Z</published>
    <updated>2011-05-24T12:42:33Z</updated>

    <summary>dandeza017</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールの素材、形状、色やグラフィック処理が決まれば、いよいよ本格的な制作にかかることになります。</p>

<p>その場合、ある程度の数量を作る、あるいはかなり長い期間にわたってそのデザインを採用するということであれば、慎重に検討するためにも<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/tokutoku.html" target="_blank">サンプル</a>を作るべきでしょう。</p>

<p>実際に作ってみないと、どんな不具合があるか、わからないものです。</p>

<p>現在では、サンプルは1個ごとに少し形状を変えて作るといったことも簡単にできるようになっています。</p>

<p>完成の暁には、相当数を作るということであれば、それほど費用を気にすることもないでしょう。</p>

<p>そのときに、最初の打合せで決めたオリジナルのダンボールをデザインすることの目的にきちんと沿ったものになっているかどうかをまずは検証しましょう。</p>

<p>最終的な判断をする前には、最初に戻り、コンセプトがきちんと具現化されているかどうかを検証することが大切です。</p>

<p>そうでないと、そのダンボールのデザインを長く利用することはできないのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>色やデザインを決める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza016.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.49</id>

    <published>2011-04-25T12:11:46Z</published>
    <updated>2011-04-25T12:12:17Z</updated>

    <summary>dandeza016</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>規格品そのままにせよ、相当に手を加えて、オリジナルな形のダンボールをデザインする場合でも、形状が決まれば、次に表面の色やデザインを決める必要があります。</p>

<p>現在ではダンボールといえども、お馴染みのクラフトの色だけではなく、着色されたものも多くあります。</p>

<p>そうしたダンボールを利用するのも一つの方法ですし、クラフトの色を活かして、そこにイラストやマークを書き込むといった手法も素朴な味がでたり、現在では環境に配慮しているような印象を与えるといった効果があります。</p>

<p>表面のデザインは、ダンボールのパッケージのデザインを決定付ける重要な要素です。</p>

<p>それだけにデザイン案は何案か出して慎重に決めるようにしましょう。</p>

<p>またグラフィックは、平面に書かれるのではなくダンボールの立体に書かれるという事を意識したデザインにしておきましょう。</p>

<p>売り場で販売される商品なら、どのように置かれて、どのように購買客がそのパッケージを見るかも意識しておく必要があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>形状を決める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza015.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.48</id>

    <published>2011-04-11T11:38:16Z</published>
    <updated>2011-04-11T11:39:11Z</updated>

    <summary>dandeza015</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>オリジナルのダンボールの箱をデザインするにも、まずは規格品の形状がそのベースとなるでしょう。</p>

<p>規格品に少し手を加えるだけでよければ、コスト的にも助かるはずです。</p>

<p>ダンボールの形状で、最も一般的なのは、A式と呼ばれる、いわゆるみかん箱型です。</p>

<p>観音開きにふたが開きます。</p>

<p>最も安いダンボールの箱です。</p>

<p>このみかん箱の形状を応用して、高さの中間に折り線をいれると、高さが半分ほどで、全体にふたを覆る形になります。</p>

<p>次に品物が薄いものなら、たとう式と呼ばれる形状が使えます。</p>

<p>これはごく薄いみかん箱のような形状です。</p>

<p>本などを送るのによく使われます。</p>

<p>細長いものを入れるのに良く使われるのが、ポスター箱形式（＝箱紙管）です。</p>

<p>カレンダーの梱包などに良く使われます。</p>

<p>組底といわれる耳を折り込んできっちりとふたができるタイプの箱もあります。</p>

<p>フラップのふたが両側で折り込めるようになっているサック式の箱もあります。</p>

<p>その他にもふたを回しこんで入れるタイプなど、規格品だけでも相当な形状があるといえるでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>素材を決める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza014.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.47</id>

    <published>2011-03-24T23:58:29Z</published>
    <updated>2011-03-26T00:02:17Z</updated>

    <summary>dandeza014</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>打合せをしていく中で、オリジナルのダンボールを制作する目的に沿ったダンボールの素材を決めていきます。</p>

<p>ダンボールの素材は、表面素材、<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/furu-to.html" target="_blank">フルート</a>の厚み、特殊なダンボールを利用するかどうか、といった点から決めていきます。</p>

<p>配送用で丈夫なものにしなければならないなら、当然、ダンボールの厚さが必要になってくるでしょう。</p>

<p>ダンボールには、通常、厚さ5ミリのＡフルート、厚さ3ミリのＢフルート、厚さ8ミリのＡＢフロートなどがあります。</p>

<p>さらには、厚さが約1.5ミリというＥフルートを扱う事業者もあります。</p>

<p>さらにダンボールには様々なカラーもあります。</p>

<p>ダンボールの色も、オリジナルを作る目的に大いに影響します。</p>

<p>消費者にアピールし、かつ中身の商品のイメージにも合う色を見つけることはとても大事です。</p>

<p>ダンボールには、お馴染みのクラフトの茶色（艶なし）のもの、クラフトの白色（艶なし）、艶ありの黒コート、艶ありの赤コートなどの色や素材があります。</p>

<p>これらを目的に合わせて使い分けます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>打ち合わせはしっかりと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bifsalutes.org/110dandeza/dandeza013.html" />
    <id>tag:www.bifsalutes.org,2011://2.46</id>

    <published>2011-03-09T09:52:39Z</published>
    <updated>2011-03-09T09:53:14Z</updated>

    <summary>dandeza013</summary>
    <author>
        <name>masaharu50</name>
        
    </author>
    
        <category term="110dandezaダンボールのデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bifsalutes.org/">
        <![CDATA[<p>条件面が出揃って、製造事業者の能力も分かり発注する事業者が決まれば、いよいよ制作にかかります。</p>

<p>担当デザイナーや営業と綿密に打ち合わせをしていきましょう。</p>

<p>まず、ダンボールのオリジナルのデザインを制作する目的をもう一度、きちんと確認しておきます。</p>

<p>これは、制作を進めている間に、どうしてもあれもこれも取り入れたいという気持ちになりやすいからです。</p>

<p>そういう時に、コストを考慮して、どのような部分はやめておくか、あるいは他の方法で代替えする、あるいは次の機械に回すといったことを考えやすくなるからです。</p>

<p>そうしたことをしっかりと打合せを重ねることで、よりコンセプトは明確化し、オリジナルを作る目的も洗練されてきます。</p>

<p>この打合せをベースに場合によっては、試作品を作ることにもなりますから、じっくりと検討しましょう。</p>

<p>だいたいにおいて、何かを制作するときには、最初のとっかかりの打合せが非常に重要です。</p>

<p>能力のあるデザイナーでも、最初の目的が明確化されていなければ、力を振るうことはできないのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

